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留学までの流れについて

留学するには、十分な準備期間が必要です。

必要な手続きをよく理解して、きちんと計画を立てることから始めましょう。

語学留学の場合、私立の語学学校なら、まず学校を見つけて申し込みを澄ませば、その後は学校からの指示に従うだけで準備を進めることができます。入学日は、月に数回設定されているので、渡航時期の4~6ヶ月前から準備を始めるとよいでしょう。
公立の語学学校では、やり取りに時間がかかることが多いので、もう少し余裕を持って準備します。

海外大学留学では、準備が煩雑になります。
通常は9月入学で、願書の締切が1月か3月です。

願書提出の際に、TOEFL・IELTSのスコアも必要なので、受験します。

志望する大学の入学基準や願書締切日、必要書類などの情報も集めておきます。

志望校が決まったら、必要書類を準備しますが、推薦状の依頼など時間がかかるものもあるため、余裕を持って準備を始めます。締切が複数回設定されている場合、初回に提出した方が有利なので、できる限り初回締切日に合わせて提出します。

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提出書類はコピーを取っておきましょう。

合格通知が届いたら、入学の意思表示をして、案内に従います。
複数の大学から合格通知が届いた場合、入学しない大学には速やかにその意思を伝えます。

留学に関する情報をまとめました。

大学から送られてくる入学許可証と必要書類を大使館に提出して、学生ビザの申請を行います。


このとき、パスポートが必要になりますので、パスポートを持っていない場合には、前もって取得しておきましょう。入学許可証とともに案内が送られてきますので、これに従って準備を進めていきます。